2024-11-27
モネ 睡蓮のとき

ウワサには聞いていたけれど
経験したことのない混雑だった。
なのでゆっくりしてはいられない
皆が同じだけれどセカセカ観る感じ。
友人はジュベリュニーに2回
オーランジュリーにも行っている。
モネ好きな彼女の
お付き合いで行った美術展なのに
もう一回行ってもいい!
とにかくすごかった。
なんでこんなに睡蓮をたくさん
描いたんだろう?
それに絵が大きい。
本当はもっと遠目から鑑賞したかった。
移ろいゆく季節の光、
水の輝き、風の強弱まで
伝わってくる。
たとえ眼に病があったとしても
そんなこと関係ない圧倒的な表現。
晩年の絵からは『人生の秋』と
いうような色合いが心に沁みた。
2024年10月5日〜2月11日
国立西洋美術館
関連記事







