2025-04-13
ヒルマ・アフ・クリント展

抽象画だから深む読み解くのは
難しいと思いながらも、
絵の前に立ちその中に入っていくと
いつかどこかで見た懐かしい形や
心地よい色合いに意味もなく惹かれ
て目が離せなくなった。
自由奔放でありながらとても精緻な
表現も混在している。
オーム貝や渦巻きの持つ普遍性、
有機的な形に細胞のような化学的な
図式など見ているうちにイメージは
変遷していく。
淡い色彩に一見するとくるくるした
かわいいモチーフが多用されている
のに全体からはエネルギーや開放感
を感じる。
ヒントノートから湧き出るイメージ
の具現化だったのか?
深いところはわからなかったけれど
好きだなと思った。
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