クロスステッチのティクロワ

花ブタのバニティケース03

クロスステッチが終ったらアイロンをかけておきましょう。

バニティケースの本体を仕上げます。(画像をクリックすると拡大します)
布:刺繍をしたリネンと裏布を同寸に断裁  240mm×360mm(縫い代は各10mm)
刺繍糸:花ブタのステッチチャート参照
口がね:左右180mmタイプを用意
1.刺繍用リネンと裏布ともに、しつけ糸でほつれ止めをするか端ミシンをかけ、
チャコペンシルでタック、あき止まりなどのマークをつけます。
2.クロスステッチをします。
下記の仕上がりサイズを目安にしてください。
[28カウントの布にステッチした花ブタは左右131mm×76mm]
[14カウントの布にステッチした花ブタは左右137mm×80mm]
裏にもイニシャルやポイントステッチを入れてみましょう。
このバニティケースにステッチした花のステッチチャートは、フリーチャートでご紹介します。

3.クロスステッチが終わった刺繍用リネンと裏布のタックを縫います。
4.刺繍用リネンと裏布を中表にして縫い合わせます。
返し口を残しましょう。(表に返せるように脇を70〜80mm空けておく)

5.表に返したら脇の返し口を細かいかがり縫いで閉じます。