クロスステッチのティクロワ

しつけ糸でマークをつける

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ティクロワでは、横へは「左から右へ」縦には「上から下へ」進めるクロスステッチ
で解説しています。
クロス(×)の糸目は常に『左下から右上』が上にくるように仕上げます。

1. 刺繍用麻布を断裁したらすぐにしつけ糸で布のまわりにほつれ止めをしてください。
2. 刺繍に入る前に布の上(天)に糸でマークをつけておきます。
3. このマークが上と下にくるようにステッチを進めればクロスステッチの糸目の
方向はそろいます。   4. 裏から見たところです。表はクロスステッチ、裏がこのように直線になります。
上(天)につけたマークが左・右にきたままステッチしてしまうとクロスステッチの
糸目が逆になります。マークが常に上・下にあるか確認しながらステッチしてくださいね☆
※バックステッチなどフリーステッチにはこの解説はあてはまりません。