クロスステッチのティクロワ

花糸の準備

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花糸のほどき方をフレメの花糸を使ってご紹介します。
メーカーにより糸の長さは異なりますが丁寧に束をほどくと糸はからまりません。

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1.この花糸は4mを5本よってありますので全部で20mです。
2.ラベルをはずし、そっとよりをほどいてください。
3.力ずくで引っ張らないで、少しずつほどいてくださいね。
(現在は1束 2m×10本=20m)

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4.5.6. どんどんほどいて4mの花糸5本を2つ折りにします。
(6.画面に入らないので4mを2つ折にしたはじまりと輪の部分を撮影しています)

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7.8.折り返して2mになった花糸を3等分して輪の部分を切り分けます。
9.花糸は1本が約66cmで30本になりました。
10.糸は輪になっている方からそっと1本ずつ引き抜いて使ってください。
11.余った糸はオーガナイザーを使ってストックすると便利です。
12.ティクロワのショップカードにもストックができます。余白に糸番号をメモしましょう!
糸はご自分の使いやすい長さで刺繍してください☆

はるはるキャンバス

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抜きキャンバスのシールタイプが「はるはるキャンバス」です。
カウントできない細かい布目のコットンやリネン、お気に入りの洋服・雑貨などに
ポイントでクロスステッチを刺繍したいときに便利です。

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1.Mujiの『みみ使いコットン前掛け』にクロスステッチをしていきます。
2.ステッチチャートより少し大きめに「はるはるキャンバス」を切って
裏のハクリ紙をはがし、刺繍したい場所にしっかりと貼付けます。
3.刺繍針が通る箇所(方眼のコーナー)に予め針を通しておくと刺繍しやすいです。
4.クロスステッチが終りました。
刺繍した部分を40℃前後のお湯に浸け、5〜10分後に溶け出したキャンバスを
なでるように洗い溶かします。
5.きれいにクロスステッチだけが残りました。アイロンで仕上げましょう。
6.幾何学模様とモノグラムを入れて2010年・母の日に贈りました☆
バーゲンで買ったエプロンが生まれ変わりましたよ^^v
製品についてはこちらへ☆http://chacopaper.com/

フエルトで作るステッチ・ダグ

型紙

ステッチラッピング・タグの厚紙をフエルトにかえて作りました。
紙よりも耐久性と柔軟性のあるフエルトを使えばスーツケースのタグアップに
バッグチャームにと使い道が広がりますね!

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1. 型紙通りにフエルトを切り抜きます。
2. 刺繍布に窓のあるフエルトを乗せチャコペンなどで印をつけます。
3. フエルトをはずしたら、ひとまわり内側に切り取り線の印もつけておきましょう。
(青い点線部分)窓の中心に見えるように刺繍をします。

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4. 刺繍が終ったら刺繍布の裏に接着芯を貼り切り抜きます。
5. 刺繍布に窓のあるフエルトを乗せしつけ糸で仮縫いします。
6. 窓の周りをミシンで縫い止めます。

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7. 裏になるフエルトの上部中心に紐を置きます。
8. 刺繍布と窓のあるフエルトでひもをはさんだらしつけ糸で仮縫いします。
9. フエルトを縫い合わせたら完成です。